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操作ガイド FX-max Daily  
 
1.FX-max Daily 起動



  FX-max Dailyのエクセルファイルをダブルクリックし、起動させます。

始めに左のダイアログ
「ユーザー登録を行います。現在のWindowsユーザーでのご利用でよろしいですか?」
が表示されます。

別のユーザーでご利用になる場合は「キャンセル」 をクリックしご利用するユーザーでWindowsにログインした後に改めてFX-max Dailyを起動させてください。

ダイアログが表示され、OKを押した後は
3.初期設定へ

表示されない場合は
2.マクロのセキュリティ設定へ
 
 
2.マクロのセキュリティ設定


  始めに 「ユーザー登録を行います。現在のWindowsユーザーでのご利用でよろしいですか?」のダイアログ が表示されなかった場合。

「ツール」 - 「マクロ」 - 「セキュリティ」 を開く。

セキュリティ レベル を「低」にして「OK」を押します。

その後「上書き保存」を行い、再度FX-max Dailyのエクセルファイルをダブルクリックし、起動させます。

ダイアログ
「ユーザー登録を行います。現在のWindowsユーザーでのご利用でよろしいですか?」
が表示されます。

別のユーザーでご利用になる場合は「キャンセル」 をクリックしご利用するユーザーでWindowsにログインした後に改めてFX-max Dailyを起動させてください。

ダイアログが表示され、OKを押した後は
3.初期設定へ

表示されない場合は

セキュリティソフトやウィルス自動検出ソフトでマクロを実行できないケースもあります。
各ソフトの販売元のHPか問い合わせでマクロのあるExcelの実行方法をご確認ください 。

WindowsやOfficeの設定でマクロを実行できないケースもあります。
http://support.microsoft.com/kb/215715/ja

Microsoftホームページで確認してください。

 
 
3.初期設定



 

基本設定
・利用
  各通貨の利用を設定します。
  初期は全て「する」になっています。
・損切り/利益確定
  各通貨の損切り(-円)利益確定(+円)を設定しています。
  オプションで「なし」を指定すると無視されます。
  計算上は損切り優先で計算されます。
・スプレッド
  各通貨のスプレッド指定が可能になりました。
  ご利用の取引業者のスプレッドを入力します。
  取引業者ごとに違いますのでご確認後入力してください。
  これにより旧Ver.1.00とボーナス値の計算が異なります。
  スプレッド考慮によりポジション指定回数は減少します。
  (Ver.1.01より新機能)

基本設定の薄い黄色の上記項目はあまり変更しないことをオススメ しますがご自分のお好みで変更できる項目です。

運用設定
・取引開始日
  FX取引の開始日を指定します。
  為替データを入力済みの週からしか選択できません。
・取引通貨単位
  1000と10000を選択できます。
  取引業者によって違いますので、ご確認ください。
・初期費用
  初期で投入する初期費用を入力してください。
  10000円単位での入力になります。
  FX業者により初期の最低保証金は異なります。
・レバレッジ
  ご自分でチャレンジするレバレッジを入力してください。
  高いレバレッジはそれだけリスクも高くなります。
  レバレッジはご自分の責任で決定してください。
  FX-maxは高レバレッジを推奨するものではありません。
  オススメは10〜20倍の間くらいです。

オプション
・ 利益利用/上乗せ
  前週までの利益を上乗せしていくかの設定になります。
・利益上乗せ%
  利益利用/上乗せを「する」に指定した場合の比率です。
  0〜100%を5%単位で選択できます。
・ロスカット(損切り)
  ロスカットを行うかを指定できます。
  「する」を指定した場合にポジション指定時に額がでます。
・利益確定
  週途中での利益確定を行うかを指定できます。
  「する」を指定した場合にポジション指定時に額がでます。
・ボーナス値利用
  FX-maxの独自計算のボーナス値の利用指定です。
  Dailyは指定するのみの利用で変更はできません。
  サンプル版では15日間しか使用できません。
・売り
  「売り」ポジションを取るかの指定ができます。
  「する」の場合スワップがマイナスになることがあります。
  その分為替差益の利益が大きくなる確立が高まります。
・購入比率/口座資金
  口座資金内の何%のポジションを取るかの指定します。
  100%に近いほど業者の指定するロスカットにあいます。
・成行/リアル購入
  ポジションを取る際に成行売買を行うかの指定をします。
  その注文時のデータ入力と決済額計算を可能にします。
  ここを「する」の場合のみ入力した成約値を反映します。
  (Ver.1.01より新機能)
・元本割れ減算
  初期資金を下回った場合に資金減算するか指定します。
  別預金に残額がある場合は自動で増資計算します。
  (Ver.1.01より新機能)
・為替データ取得ボタン
  為替のデータをサイトから自動取り込みします。
  参照サイトはInfoseekマネーになります。
  データは必ず取得できるものではありません。
    あくまでも補助機能ですので100%保証はできません。
    自動で取得不能時は手入力をして下さい。
  (Ver.1.01より新機能)
・為替書式修正ボタン
  為替のデータをサイトからコピー&ペース後に押します。
  データの書式を統一書式に変更してくれます。
  変更後は必ず確認してください。

運用設定 オプション の濃い黄色の項目はお好みに合わせてご変更ください。


以上で初期設定は終了です。

 
 
4.為替相場入力







  毎日平日の作業として為替相場の入力を必ず行います。
自動取得した場合は不要ですが、自動取得できなかった場合に実施します。
月曜日から金曜日の朝7時からデータ入力します。
(3月第2日曜日〜11月第1日曜日のサマータイムは朝6時)

FX-maxの相場確認をクリックすると相場確認にページが開きます。
普段ご自分で使い慣れたサイトなどがあればそれでもかまいません。(基本はInfoseekマネー推奨)

次に黄色い未入力行の一番上に相場を入力していきます。
必ず日足のデータを入力します。週足月足ではありません。
必ず平日の日を飛ばさずに毎日(年末年始はずれる)に入力します。ずれた場合は正しく予測が出なくなります。

1.日付入力
  平日(祝日含む)を入れます。土曜日日曜日以外が基準日になります。

2.それぞれの通貨の終値/始値/高値/安値を間違えずに入力していきます。 小数点以下2桁(何十何銭まで)まで必ず入力します。


毎日平日必ず行う為替相場入力は以上です。
 
 
5.ポジション決定






  毎日平日朝7時以降為替相場を正しく入力した後、ポジションの指定を行います。

必ず「ボーナス値計算」ボタンを押します。
   サンプル版は試用15日分しか計算できません。
「ボーナス値計算」ボタンの下の基準日を最後に取得/入力した日付に合わせます。
「ポジション/通貨単位」に指定される通貨を「売り/買い」のポジションを平日(祝日含む)朝7時(サマータイムは6時)にとるようにします。

ロスカット/利益確定を行う場合はそれぞれの円で表示される円で決済注文を取っていきます。

前日の終値と当日の始値に開きがある場合は(指値/円)の値を参考に注文を出します。

それぞれの通貨の当日の売買指定を表示します。売買を
「しない」にしたい場合はセルHM(下方の右)にある売買/注文の部分で各通貨で日ごとに指定できます。初期値はすべて「する」になっています。
売買サインが出ていない通貨と日で「する」になっていても、実際の計算は発生しません。

前日の実績部分で最大含み損(概算)を出すようにしました。前日の含み損の最大値を確認できます。

また、前日の実績として前回取引分の決済予定額が表示されます。

リアルポジション
リアルポジション指定範囲の成約値に表示されている日付のポジションを取った時点でのポジションを入力できます。
また、売買を実施するかどうかの指定をここからも入力できるようになりました。
入力後に「保存」ボタンを押すと成約値と売買が保存され、成約値は左隣の保存値に表示されます。
売買は上の段の売買に反映されます。
「保存」ボタンを押さないかぎり、成約値が保存されませんので、実績には反映されません。
修正したい場合は改めて入力し、「保存」ボタンで上書きが可能です。
また、この表示している日付のリアルポジションを消したい(初期化したい)場合は「初期化」ボタンで成約値/保存値を「空欄」に売買を「する」に戻すことができます。
実績の反映はこの成約値を優先として計算を行います。
オプションの成行/リアル購入を「する」の場合のみ保存した成約値/保存値を反映します。

また、成行/注文価格欄(セルIN〜)を直接編集も可能です。売買指定は最後に取得/入力した日付の欄に反映されますが、成約値/保存値はその1つ下の行(決済の関係で最終データ行の次の行になります。)に保存されていますので、そちらを直接編集も可能です。
 
 
6.資金/ポジション微調整



  変動幅が大きいときや、負けの続く通貨がある場合などは直接ボーナス値の薄い黄色のゾーンに数値-2〜+2の間で変更させてポジション/通過単位を0にしポジション指定を出さなくすることが可能です。
ご自分で入れながら調整してください。
0にするとポジションを取りません。
-2〜-0.25の間で売りポジション(数値が小さい方が多く売り)+0.25〜+2の間で買いポジション(数値が大きい方が多く買い)のポジションを取ります。

また、途中での資金の追加や引き落としにあわせ、濃い黄色のゾーンに加算減算を円単位で入力することが可能です。

また、スワップは計算されていませんので、スワップによる資金の増減も同様に入力可能です。

 
 
7.取引
ここまで入力と調整したポジションを元に毎日平日(祝日含む)朝7時に取引を行います。

1.まず、前回取引の実績を全て確定させます。
  ポジションを取る際に日次決済の指定をしている場合は平日朝7時に決済する必要はなくなります。
  あまりにも損失が大きい場合は少し時間を開けるか、損の幅を少なめに指定した決済注文(指値)を出してもかまいません。

2.次に各通貨ごとに指定の通貨単位分の「売り/買い」のポジションを自分で指定しているレバレッジで取ります。
  朝7時に間に合わなかったり、既に前日の終値から大きく動いていた場合は、リアルタイム価格ではなく指値で出してもかまいません。
  目安は注文時に大きく離れている場合は指値でそれ以外は成行でかまいません。
  購入通貨の0.1%くらいを目安に0.1%を超えるようであれば指値が良いです。
  さらに利益確定額を超えるような値動きをしている場合は、スルーしてポジションを取らない方が安全かと思います。
  成行でポジションを取った場合は成約値をリアルポジション欄に入力し保存しておきます。
  <IFD>注文が可能な場合は指値でポジション取りと「ロスカット/利益確定」のどちらかの指値を同時に出すことも可能です。
  <IFO>注文が可能な場合は指値でポジション取りと「ロスカット/利益確定」の両方の指値を同時に出すことも可能です。
  IFD/IFOの注文が出来ない場合は「ロスカット/利益確定」の決済注文はポジション成立後に出すことになります。

3. 「ロスカット/利益確定」を行う場合は決済注文を合わせて出しておきます。
  どちらか1つ(ロスカット/利益確定) の場合は指値指定で指定の円をいれておきます。
  同時に指定する場合はFX業者によって異なりますがポジションを取るときに同時に出せるものが多くなっています。
  事前にFX業者を調べておく必要があります。

以上が取引の流れです。
いきなりでは厳しいので事前にバーチャル(仮想)取引で練習しておくのがよいと思います。

オススメサイト バーチャルFX
 
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