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操作ガイド FX-max PRO Monthly  
 
導入準備
解凍されたフォルダを開くと上記のように10本のファイルが表示されます。
ファイルを移動させると動作しませんので、必ず同じフォルダ内(同一ディレクトリ)に設置してください。

1 FX-maxPRO検証 (以下、検証ファイル)
  データの取得およびボーナス値の集計と毎月の計算を行いトレード前の準備を行うファイルです。

2 FX-maxPRO通貨01米ドル・円〜08NZドル・円 (以下、通貨ファイル)
 通貨ごとに売買するボーナス値を詳細検討するファイルです。

3 FX-maxPRO売買 (以下、売買ファイル)
 実際のトレード運用とサインを確認するファイルです。



  FX-maxPRO通貨01米ドル・円〜08NZドル・円順番に開きユーザー登録とマクロの設定を行います。
8本それぞれ同様の設定が必要になります。

通貨ファイルを開くと左のようなメッセージが出ます。
導入時は「更新しない」をクリックします。


  「ユーザー登録を行います。現在のWindowsユーザーでのご利用でよろしいですか?」が表示されます。
別のユーザーでご利用になる場合は「キャンセル」 をクリックしご利用するユーザーでWindowsにログインした後に改めて
FX-max PRO Monthlyを起動させてください。
ZIPファイルは中身を直接参照せず、必ず解凍保存してご利用ください。
問題なければOKをクリックします。


  無事に登録が終了すると部分に名前が入って完了メッセージが表示されます。
空欄の場合はマクロの設定を再度行って、一度保存後再度初めから登録する必要があります。

始めに 「ユーザー登録を行います。現在のWindowsユーザーでのご利用でよろしいですか?」のダイアログ が表示されなかった場合。
もしくは「ようこそ○○さん」の○○部分が空欄だった場合。


 
1 「ツール」 - 「マクロ」 - 「セキュリティ」 を開く。
2 セキュリティ レベル を「低」にして「OK」を押します。
3 その後「上書き保存」を行い、再度FX-max PRO Monthly
のエクセルファイルを起動させます。

上記設定後にファイル保存後に一度閉じ、再度起動させ、
改めてユーザー登録を行います。
表示されない場合はセキュリティソフトやウィルス自動検出ソフトで
マクロを実行できないケースもあります。
各ソフトの販売元のHPか問い合わせでマクロのあるExcelの
実行方法をご確認ください 。
WindowsやOfficeの設定でマクロを実行できないケースもあります。
http://support.microsoft.com/kb/215715/ja
やMicrosoftホームページで確認してください。
 
Excel2007の場合

画面左上の丸い Office ボタンをクリックし、展開されるメニュー右下の [Excel のオプション] をクリックします。
左側の [セキュリティー センター] と [セキュリティー センターの設定] をクリックします。
「セキュリティー センター」ウィンドウが表示されたら、左側の [マクロの設定] をクリックします。
「すべてのマクロを有効にする」を選択し、「VBAプロジェクトオブジェクトモデル・・・}にチェックを入れて [OK] をクリックします。

全ての通貨ファイルの設定が終了後に検証ファイルの設定を行います。



  検証ファイルを開くと同様のメッセージが出ます。
導入時は「更新しない」をクリックします。


  通貨ファイル同様にメッセージが出ますので「OK」をクリックします。



  無事に登録が終了すると部分に名前が入って完了メッセージが表示されます。
空欄の場合は先ほどのマクロの設定を再度行って、一度保存後再度初めから検証ファイルを登録する必要があります。
検証ファイルの設定後、売買ファイルの設定を行います。
手順は通貨ファイルと検証ファイル同様になります。


最終確認

全てのユーザー登録が完了後下記の手順で登録を確認します。

 @ 検証ファイルを開きます。


今回は「更新する」を選択します。
更新処理が始まり、再計算を実施します。

 A 為替データを取得します。VistaおよびIE7をご利用の場合はキャッシュの削除が必要です。

 B 検証ファイルを保存し、一度閉じます。

 C 次にどれか一つ通貨ファイルを開きます。データソースのメッセージで今回も「更新する」を選択します。

 D 通貨ファイルを保存し、一度閉じます。

 E もう一度検証ファイルを開きます。データソースのメッセージで今回も「更新する」を選択します。

 F 検証ファイルを保存し、一度閉じます。

 G 売買ファイルを開きます。データソースのメッセージで今回も「更新する」を選択します。

 H 売買ファイルを保存し、一度閉じます。

上記でエラーが出なければ導入準備は終了です。
エラーの出た場合は以降のファイルとシートの説明でエラー回避策部分を参考に対応してください。

注意:複数のEXCELファイルを立ち上げるとメモリ不足のエラーになります。必ずファイルは毎回保存後に閉じて
から次のファイルを開いてください。
同様に他にメモリを大量に使用するソフトは一度終了してからご利用ください。
 
 
初期設定 〜 売買までの流れ
 
 
各通貨サイン設定


  1 検証統計
設定したサインでの総合結果を表示します。

2 通貨設定
検証用のスプレッドを入力します。

3 決済設定
検証を先終値〜当終値か当始値〜当終値かどちらで行うかを指定します。

4 設定保存
各設定を保存/読み込み/初期化します。

5 詳細設定

それぞれのサインをどう出すかの設定を行います。
検証統計


  総獲得Pips
検証結果での総獲得利益Pipsを表示します。

総損失Pips
検証結果での総獲得損益Pipsを表示します。
通貨
トレードする通貨を表示します。

検証勝ち
トータルでの勝ち(利益の出た回数)を表示します。

検証負け
トータルでの負け(損益の出た回数)を表示します。

検証確率
トータルでの勝率を表示します。

検証Pips

検証結果での総獲得(総利益-総損益)Pips(1Pips1銭)を表示します。


  獲得率
総獲得Pipsに対する検証Pipsの割合を表示します。

最大獲得Pips
獲得した1回での最大の獲得Pipsを表示します。

最大損失Pips
喪失した1回での最大の損失Pipsを表示します。

平均獲得Pips
1回あたりの平均獲得Pipsを表示します。


通貨設定


  スプレッド
各通貨の検証用スプレッドを入力します。
売買ファイルの通貨固有設定で別のスプレッドも入力できますが、合わせた方が精緻の検証が可能です。
変動スプレッドには対応していませんので、変動内の平均以上の大き目の値で検証した方が無難です。

決済設定


  決済判定
決済の判定時にポジションを取った成約値を「先終値」(先月の終値)とするか「当始値」(その月の始値)で見るかを設定します。
トレード時に指値を利用する場合は「先終値」で成行のみの場合は「当始値」が妥当です。

設定保存


  保存
設定したボーナス値の詳細設定を全て保存します。
スプレッドと決済判定は保存しません。

読込

保存したボーナス値の詳細設定を読込ます。
 注意:表示されている設定中の値は消去されます。

初期化
表示されているボーナス値の詳細設定を初期化します。
 注意:表示されている設定中の値は消去されます。



詳細設定


  ボーナス値の計算に必要な詳細を設定します。 設定項目詳細と計算の内容は別紙「FX-maxPROサイン設定」でご覧ください。

終値差分設定
前々終値〜前終値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。

始値差分設定
前々始値〜前始値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。

高値差分設定
前々高値〜前高値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。

安値差分設定
前々安値〜前安値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。

高安差分設定
前々高値-安値〜前高値-安値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。

短期移動平均
短期の移動平均と終値を比較し、その結果でサインを決めます。

長期移動平均
長期の移動平均と終値を比較し、その結果でサインを決めます。

固定パターン
過去の相場変動の固定パターン(年/月/日/月曜/週)を検索し、その結果でサインを決めます。

累積上下パターン
累積した上げ幅の余剰と下げ幅の余剰と終値を比較し、その結果でサインを決めます。

リズムパターン
過去の相場変動のリズムを設定し、その変動日と前結果を判定し、その結果でサインを決めます。

トレンドパターン
月足・週足・日足(直前金曜)の相場変動のトレンドを読み、その結果でサインを決めます。

上記のサイン設定でボーナス値が決定していきます。
初期設定でも動作はしていきますが、ご自分で自身のスタイルを検証していくことでより相場に対する理解が深まります。
各設定と計算の詳細は購入者様用「FX-maxPROサイン設定」で詳細説明があります。
一旦は初期設定で進める事を前提として、次の説明に移ります。


 
 
 
検証ファイルでの検証


  1 検証統計
設定したサインでの総合結果を全通貨分表示します。

2 データ取得/売買データ作成
為替データの取得や売買データの作成を行います。

3 詳細設定
それぞれのサインをどう出すかの設定結果を全通貨分表示します。
検証統計


  それぞれ各通貨ファイルで設定した結果を読み込んで表示しています。

通貨
対象の通貨を表示します。

検証勝ち
通貨ごとのトータルでの勝ち(利益の出た回数)を表示します。
検証負け
通貨ごとのトータルでの負け(損益の出た回数)を表示します。 

検証確率
通貨ごとのトータルでの勝率を表示します。

検証Pips
通貨ごとの検証結果での総獲得(総利益-総損益)Pips(1Pips1銭)を表示します。

総獲得Pips
通貨ごとの検証結果での総獲得利益Pipsを表示します。

総損失Pips
通貨ごとの検証結果での総獲得損益Pipsを表示します。

獲得率
通貨ごとの総獲得Pipsに対する検証Pipsの割合を表示します。

最大獲得Pips
通貨ごとの獲得した1回での最大の獲得Pipsを表示します。

最大損失Pips
通貨ごとの喪失した1回での最大の損失Pipsを表示します。

平均獲得Pips
通貨ごとの1回あたりの平均獲得Pipsを表示します。
データ取得/売買データ作成


  為替データ取得ボタン
FX-max PRO では月足/週足/日足の全てのデータをこのボタンで行います。
自動で取れない場合は、MonthlyData/WeeklyData/DailyDataのシートの各通貨のデータ部分をクリックし、インフォシークマネーより手入力をします。
WindowsVista/IE7のユーザーの方は、自動取得ができない場合が多くなります。
下記のVista/IE7対応手順で自動取得してください。


ボーナス値計算ボタン
各通貨ファイルで設定した内容でボーナス値を取得します。毎回全てのボーナス値を計算しています。
処理は長いと5分以上かかるケースもあります。他にEXCELファイルを立ち上げていたり、重たいソフトと併用すると
時間がかかります(他にEXCELを立ち上げているとメモリ不足エラーが出ます)ので他ソフトとファイルは閉じてください。

サイン用コピー
売買ファイルに送るボーナス値用にサインをコピーします。(ボーナス値を取得しただけでは売買ファイルに反映されません。)

サイン用全消去
過去に売買ファイルに送ったボーナス値をクリアします。検証時のみの機能で実売買開始後は利用しません。
注意:売買を開始してから消去すると売買ファイルの結果も変わるので検証時以外は利用しないでください。



Vista/IE7対応手順


1 IEの「ツール」をクリック

2 ツールの「インターネットオプション」をクリック

3 全般タブの閲覧の履歴の「削除」をクリック

4 インターネット一時ファイルの「ファイルの削除」をクリック

注意 為替データ取得ボタンは補助機能ですので、必ず取得を保障できるものではありません。

詳細設定
  各通貨ファイルで設定した内容での比較をします。
各通貨の勝率や獲得Pipsを見ながらバランスの良い設定を考え、修正ポイントを見分けます。

各項目ごとに勝率5割5分でなるべく多くの獲得Pipsを得ることを目的とします。
勝率が4割前半になったり、獲得Pipsがマイナスになるようであれば、チューニングのタイミングといえます。
常に相場にあった最適な設定が可能な点と問題点の早期発見がFX-maxPROの最大のメリットとなります。
今までの固定ロジックでは対応できなかった部分を解消できるシステムがFX-maxPROになっています。




トレード毎でも、決まった周期でもご自身でチューニングが可能です。
当然相場の世界で絶対はありませんが、1%でも1Pipsでも多くの利益を過去に生み出せる設定が理想で、それをいつでも可能に
しているのがFX-maxPROです。
また、トレードスタイルにあわせ、より安全な対応を検討したり、ギャンブル的な設定にしていくことも可能です。
 
 
ボーナス値の作成
ボーナス値シート



  1 ボーナス値(自動計算)
各通貨シートから自動取得されたボーナス値を表示します。

2 ボーナス値(売買シート転送用)
売買シート用に転送準備をしたボーナス値を表示します。手修正も可能です。

3 検証結果
自動計算のボーナス値の簡易結果を表示 します。

ボーナス値(自動計算)





  サイン設定シートの「ボーナス値計算」ボタンで各通貨シートから取得されたボーナス値が表示されます。
日付が入っているのに値のない場合は取得できていません。再度取得をしてください。

注意:ここに値が入っていても売買ファイルには反映されません。売買シート転送用に移す必要があります。



ボーナス値(売買シート転送用)




  サイン設定シートの「サイン用コピー」ボタンでコピーされたボーナス値が入ります。
手動修正も可能です。
なぜ、転送用があるかというと、トレードの開始後にチューニングし、サインの出方が変わっても過去に売買ファイルに転送したサインを残すために転送履歴として残しています。

注意:実際にトレードを実施した回のボーナス値は消去せずに残してください。


検証結果






  それぞれのサインに対して簡易的に結果を表示しています。勝った場合は+で負けた場合は−で単純にレート分で表示しています。(Pipsの100分の1)
対応は自動計算のボーナス値に対してで、売買シート転送用ではありません。
データシート(MonthlyData/WeeklyData/DailyData)




  1 為替相場
各為替データの4本足を入力/表示します。
  MonthlyData 月足
  WeeklyData 週足
  DailyData 日足

為替相場


  データ(赤い枠)
ここをクリックするとインフォシークマネー
の画面が開きます。

終値/始値/高値/安値
それぞれの通貨の4本足を入力します。

注意
自動のデータ取得後に必ず
MonthlyData/WeeklyData/DailyDataをご確認ください。
インフォシークのサーバの状況によっては、全ての通貨が取得できるとは限りません。
取得できていない場合は手入力の必要があります。未入力状態でボーナス値計算ボタンを押すと、誤った(0で計算)計算になり、正しい予測ができません。万が一間違えて
(日付はあるが為替データが一部ない)押してしまった場合は、「ボーナス値」シートのボーナス値(売買シート転送用)の該当の月の分のデータを消して再度ボーナス値を
計算してください。
データは先月までの月足・先月(取引前月)までの月足・前日までの日足全てが必要です。


 
 
トレード内容確認
売買ファイル FX-maxPROシートの確認



  1 売買サイン
新規ポジションの指示が出ます。
今回の新規シグナルになります。

2 決済サイン
前回の結果と決済指示が出ます。
前回の決済シグナルになります。

3 再決済結果
再決済注文の結果になります。
決済済み/要決済の判定になります。

  注意 再決済注文を行うには両建て(同じ通貨で売りも買いも出来 る業者)で行う必要があります。

4 リアルポジション
  実際の取引データを入れ、より実際の結果と近いデータで結果を計算します。

5 口座残額
現在の口座残額の表示と実際の口座残額入力が出来、差額を自動 計算表示し、保存が可能です。

6 通算統計
過去の勝率や利益率を表示します。



売買サイン



  基準日
為替データ取得後に基準日を切り替えます。基準日は月足が基準になるので、トレードする前月の最終営業日が基準日になります。
切り替え後にボーナス値計算ボタンの右に売買日 (月曜日)の日付が出ます。
注意 年末年始はボーナス値計算ボタンの右の売買日表示がずれる場合があります。
特にシステム上は問題ありませんので、年始の窓明け時にポジションを取ってください。取得データも問題ありません。


通貨
取引する通貨を表示しています。
ポジション/通貨単位
新規ポジションの枚数を表示しています。ポジション枚数に設定した取引通貨単位を表示しています。
10枚×1000 の場合は合計10000通貨ですが、証券会社はほとんど10×1000の入力表示なので合わせています。

サイン
ポジションの売り(ショート)買い(ロング)を表示しています。

レバレッジ
設定した基本レバレッジを初期表示しています。
リアルポジションで別のレバレッジを保存した場合は保存した値が表示されます。

指値/円(ドル)
前の月の終値を基本に指値を表示しています。買いの場合はスプレッドを加算しています(売りは決済時の注文で加算)。
詳細設定シートのサポート機能設定の「指値利用表示」を「する」にした場合のみ表示されます。







  成行判定値 PROからの新機能
成行でポジションを取る際の判定基準値を表示します。条件を満たさない通貨は指値で注文をする方が無難です。
詳細設定シートの通貨固有設定の「成行判定値」を基準に終値に判定ラインの比率を考慮した判定値を表示します。

ロスカット/円(ドル)
オプション設定でロスカット(損切り)を「する」に指定した場合ここにロスカット(ストップ)の値が表示されます。
基本設定で設定した値に新規売り注文に対する買い決済注文時はスプレッドを加算した値です(買いは新規注文時に加算)。






利益確定/円(ドル)
オプション設定で利益確定を「する」に指定した場合ここに利益確定(リミット)の値が表示されます。
基本設定で設定した値に新規売り注文に対する買い決済注文時はスプレッドを加算した値です(買いは新規注文時に加算)。

注文

リアルポジションで売買を「しない」で保存した場合は「しない」で表示されます。基本は「する」になっています。





上記エラーが表示された場合は、リアルポジションでレバレッジを上げるか、ポジション数を減らすかの対応が必要です。







  前月合計
前月にとった新規のポジションによる差益額の合計が表示されます。

前月注文
前月の新規ポジションの有無を表示します。

差益額
前月の新規ポジションの月の終わり時点での含み益と含み損を表示します。
利益確定は青、損切りは赤背景になります。

前月通貨単位
前月新規ポジションの枚数を表示しています。ポジション枚数に設定した取引通貨単位を
表示しています。

ポジション
前月のサインから実際に取ったポジションの売り(ショート)と買い(ロング)を表示しています。


決済
 決済 月明けに成行で決済してしまう通貨を表示します。
 利確 月途中で利益確定(リミット)に到達した通貨を表示します。(利益確定「する」設定のみ)
 損切 月途中でロスカット(ストップ)に到達した通貨を表示します。(ロスカット(損切り)「する」設定のみ)
 再決済 月明けに指値で決済注文を出す(利益確定と損切りの注文がある場合はそちらをキャンセル)通貨を表示します。(再決済注文「する」設定のみ)

注意 あくまでもデータからの発表値での想定ですので、ご利用の証券会社で必ずしも同じ結果になるとは限りません。
必ず、結果を確認して決済を行ってください。


再決済注文
前月のポジションに対し、再決済注文がある場合にその指値を表示します。
値は含み損に再決済注文損益率で設定した比率をかけた含み損までの回復値に、売り注文に対する買い決済注文時は
スプレッドを加算した値です(買いは新規注文時に加算)。

決済注文

再決済注文を出すときの売り(ショート)と買い(ロング)を表示しています。


再決済結果






  再決済結果
再決済結果の集計値の合計を表示します。

前月再決
前月に再決済注文(新規ポジションとしては前々月)があるかを表示します。

結果
 約定済 月途中で再決済注文が約定(確定)したものを表示します。
 要決済 再決済注文に到達しなかったものを表示します。
要決済の場合は成行決済が必要になります。
要決済のサインが出たポジションは必ず決済してください。

再決済損益額
再決済損益を計算し、表示しています。

リアルポジション






  保存ボタン
売買サイン欄の基準日を選択した日のリアルポジション
で入力した値を保存できます。
何度でも上書き可能です。空欄は保存されません。

リセットボタン
売買サイン欄の基準日を選択した日のリアルポジション
で保存した値を初期化できます。

サイン
ボーナス値計算後に出たサインを表示します。サインは
表示のみで変更は出来ません。

保存値/円
成約値/円に入力後に保存した値が表示されます。
保存していない場合は空欄になります。

リスク PROからの新機能
成約した保存値が成行判定値の条件を満たさない
場合に「危険」を表示します。成行判定値の条件は
満たしても指値より不利な場合「注意」を表示します。
指値より有利な場合は「安全」を表示します。
詳細設定のサポート機能設定で「成行判定利用」を
「する」にした場合のみ表示されます。



回避利確ライン PROからの新機能
リスクが危険判定の場合に決済注文を促すサインになります。
詳細設定のサポート機能設定で「成行判定利用」を「する」にした場合のみ表示されます。
詳細設定のサポート機能設定で設定した「回避利確ライン」を通貨固有設定で設定している「利益確定」の値にかけた値
を保存値から判定して表示します。

ポジション/通貨単位
実際に注文したポジション枚数を入力します。保存後は売買サインのポジション/通貨単位に反映されます。

レバレッジ
実際に注文したレバレッジを入力します。保存後は売買サインのレバレッジに反映されます。

成約値
成約した時のレートを入力し、保存できます。保存後は保存値/円に反映されます。

売買
実際にポジションを取らない場合「しない」にして保存します。「しない」にしたものを「する」に戻す場合も入力し保存します。
サインが出た時点でポジションを取らない事を決めた場合のみ利用します。保存後、他の通貨取引枚数が変化します。


指値
PROからの新機能
指値で指示を出していたにも関わらず、ポジションが取れなかった場合、「未成約」にして保存します。
売買と異なり、他の通貨取引枚数は変化せず、決済判定から外れる形になります。
ポジションの指示の時点では全て「成約」で設定されているので、成約したものを「成約」で保存する必要はありません。


口座残額


  FX-max
売買サイン欄の基準日を選択した基準日でのFX-max PRO 上の口座残額を表示します。

リアル
実際の口座残額を入力できます。
全てを決済後の口座残額を入力してください。
再決済注文で要決済のものも先に決済してください。
差額
FX-max と リアルで入力した差額を表示します。

保存ボタン
差額を自動保存します。「運用管理」シートの加算/減算に直接入力するのと、同じ結果になりますが、手間を省けます。
間違えた場合も差額がなくなるまで、何度も保存できます。

リセットボタン
表示されている基準日の差額をリセット(0円)出来ます。


通算統計




  勝ち
取引開始日からの利益の出た月の数を表示しています。

負け
取引開始日からの損益の出た月の数を表示しています。

勝率
各通貨の取引開始日からの勝率を表示しています。

通算利益
取引開始日から出た利益の合計を表示しています。


通算損益
取引開始日から出た損益の合計を表示しています。

実利益
通算利益から通算損益を引いた実際の利益を表示しています。

利率
全体の利益から見た実利益の割合を表示しています。


 
 
運用設定
売買ファイル 詳細設定シートの確認



  1 運用設定
取引に関する基本情報を入力します。

2 オプション設定/サポート機能設定
トレードの詳細オプションを入力します。

3 通貨固有設定
各通貨ごとに設定できる項目を入力
します。





運用設定





  保存ボタン
現在設定中の基本設定を保存します。保存できる情報は1件です。
既に保存中のものがあると上書きされます。

読込ボタン
最後に保存した基本設定を読み込みます。
現在設定中の情報は上書きされます。
初期化ボタン
基本設定を一番初めの初期状態に戻します。現在設定中の情報は上書きされます。

取引開始日
実際に取引を開始する日を選択します。開始する前月の末を選択してください。

取引通貨単位

ご利用の証券会社での最低取引通貨単位を選択します。資金が少ないうちは1000通貨単位でのご利用をお勧めします。

初期資金
取引を開始する初期資金を入力します。1000円単位は切り捨てになります。1万円単位での入力になります。

基本レバレッジ
取引の基本レバレッジを入力します。設定できるレバレッジは証券会社によって異なるので、証券会社でご確認ください。
レバレッジを20倍以上にする場合はオプション設定の購入比率/口座資金を70%以下にすることをお勧めします。


ボーナス値(自動計算)





  保存ボタン
現在設定中の設定を保存します。
保存できる情報は1件です。
既に保存中のものがあると上書きされます。

読込ボタン
最後に保存した設定を読み込みます。
現在設定中の情報は上書きされます。

初期化ボタン
設定を一番初めの初期状態に戻します。
現在設定中の情報は上書きされます。
利益利用/上乗せ
利益を翌月からの資金に追加するか(複利利用)選択します。

利益上乗せ%
利益利用/上乗せを「する」にした場合の利用率を設定します。利益利用/上乗せを「しない」にした場合は反映されません。

成行/リアル購入
成行(リアルタイムポジション)で注文し、FX-max PRO に注文値を入れていく場合は「しない」に設定します。
「しない」に設定した場合、保存したリアルポジションは反映されません。

購入比率/講座資金
0%〜100%で設定できます。レバレッジが20倍以上の場合は70%未満が理想的です。
再決済注文を「する」に設定する場合も80%以下に設定してください。


元本割れ減算
資金が初期資金(元本)より減った場合に減算する場合は「する」を選択します。「しない」は最低資金が初期費用になります。

決済判定
決済の判定時にポジションを取った成約値を「先終値」(先月の終値)とするか「当始値」(その月の始値)で見るか
を設定します。トレード時に指値を利用する場合は「先終値」で成行のみの場合は「当始値」が妥当です。

指値利用表示
指値で注文を入れる場合は「する」に設定します。設定後FX-maxPROシートのサインで指値が表示されます。
「しない」を選択した場合は指値の表示はしません。指値は前回の終値を基準とし、スプレッドを考慮した値が表示されます。

指値自動判定 PROからの新機能
取引が指値に届き、ポジションが取れたかを自動判定します。利用する場合は「する」を選択します。
リアルポジションで「未成約」を入れれば、「しない」にしていても未成約にすることは出来ます。

成行判定利用 PROからの新機能
成行でポジションを取る際FX-maxPROシートのサインで判定基準値を表示します。利用する場合は「する」を選択します。
詳細設定シートの通貨固有設定の「成行判定値」を基準に終値に判定ラインの比率を考慮した判定値を表示します。

回避利確ライン
PROからの新機能
リスクが危険判定の場合にFX-maxPROシートのサインで決済注文を促すサインの比率を選択します。
成行判定利用を「する」にした場合のみ表示されます。なるべく低めの%がリスクを小さく出来ます。
通貨固有設定で設定している「利益確定」の値にかけた値をリアルポジションの保存値から判定して表示します。


通貨固有設定




  保存ボタン
現在設定中の通貨固有設定を保存します。
保存できる情報は1件です。
既に保存中のものがあると上書きされます。

込ボタン
最後に保存した通貨固有設定を読み込みます。
現在設定中の情報は上書きされます。

初期化ボタン
設定を一番初めの初期状態に戻します。
現在設定中の情報は上書きされます。
売買設定 買い利用
各通貨の買いポジションの利用有無を設定します。「する」と「しない」で設定します。

売買設定 売り利用

各通貨の売りポジションの利用有無を設定します。「する」と「しない」で設定します。

損切り利用
ロスカット(損切り)によるストップの有無を選択します。「する」と「しない」で設定します。

損切り
各通貨の損切り(ストップ)時の値(-)を設定します。オプションで損切りを「する」にした場合のみ有効になります。

利確利用
利益確定によるリミットの有無を選択します。「する」と「しない」で設定します。

利益確定
各通貨の損切り(リミット)時の値(+)を設定します。オプションで利益確定を「する」にした場合のみ有効になります。

成行判定値 PROからの新機能
成行でポジションを取る際、FX-maxPROシートのサインに成行の判定値を表示します。
サポート機能設定で成行判定利用を「する」場合のみ計算を行います。
計算は各通貨の指値(終値)に成行判定値をかけた値を加えた(売りの場合は引いた)値を表示します。

再決済注文
1ヶ月間たった時点で損益で終了する通貨に対して、強制決済ではなく決済注文を出す設定にする場合は「する」を選択します。
「なし」に設定する場合は強制的に、損益の大きなものも1月で強制決済になります。
ただし、「する」場合も損益が小さくなるだけで利益転換にまではなりません。
注意 再決済注文を行うには両建て(同じ通貨で売りも買いも出来る業者)で行う必要があります。

再決済注文損益率
再決済注文をするにした場合の損益率(現在の含み損)を何%にして決済注文を出すか指定します。
0%に近いほど損益は小さくする注文を出せますが、その分決済できる可能性が落ちます。

スプレッド

各通貨のスプレッドを取引されている証券会社の値で入力します。
(変動スプレッドはシステム上対応できません。変動内の平均以上の大き目の値で検証した方が無難です。)


 
 
運用確認


1 収支 総合
収支の管理内容を表示します。

2 ボーナス値計算
ボーナス値の計算結果を表示します。

3 最終購入倍率
取り込んだボーナス値からの売買最終結果を表示します。

4 為替通貨単位
売買サインの出た為替通貨単位を表示します。

5 当月間 終了時為替差益
新規ポジションの収支(含み損込み)を表示します。

6 当月間 為替差益決済実績
決済サイン(再決済含まず)による収支を表示します。

7 前月間ポジション 再決済為替差益
前月の新規ポジションの再決済結果の収支を表示します。




8 収支総計
その月での全ての決済結果の総計を表示します。

9 売買/注文
その月のサインに対する売買の有無を表示します。

10 成約ポジション数
成約したポジション数が保存されています。

11 成約レバレッジ
成約したレバレッジが保存されています。

12 成約値(成行価格)
成約した時の成約値が保存されています。

13 指値成約
指値が成約したか不成約か保存されています。
収支 総合



  加算/減算
ここに±で金額を入力し、口座残額を実際の
口座残額とあわせながら運用します。
FX-maxPROシートの口座残額で保存された値
はここに保存されます。

口座残額
現在の口座残額が表示されます。

月間損益
月間での決済終了後の利益が表示されます。

口座加算分
月間損益の加算分が表示されます。実際にはオプション設定の「利益上乗せ%」の設定で比率は異なります。

別預金加算分
月の利益の中の口座に残さない(運用に利用しない)分が表示されます。

別預金分
別預金の繰越総計を表示します。




ボーナス値計算





  ここではボーナス値の計算結果を表示します。

-2〜-0.25 売り(ショート)の予測になります。
数値が小さい(-2に近い)ほど過去の事例が多い
場合となります。

+2〜+0.25 買い(ロング)の予測になります。
数値が大きい(+2に近い)ほど過去の事例が多い
場合となります。

±0 過去に事例のない場合や、結果が半々の場合に
ポジション無しの0予測となります。




最終購入倍率





  取り込んだボーナス値から各通貨の利用設定
を考慮し、最終的な購入倍率を割り出しています。
買い利用を「しない」場合は0〜-2
売り利用を「しない」場合は+2〜0
どちらも「しない」場合は0
どちらも「する」場合は-2〜+2
で表示されます。





為替通貨単位




  各通貨でのポジション指定枚数を表示します。
上限は100000000と下限は-1000000000になっています。これ以上のトレードは危険が大きいので、設定しています。
+が買い(ロング)で-が売り(ショート)の枚数になります。
注意 証券会社によっては1回の注文で上限と下限のポジションが取れない事もあります。
複数に分けるか、分けても取れない業者の場合はリアルポジションで調整が必要です。

当月間 終了時為替差益




  各通貨の月の終了時での結果を表示しています。
含み損のある場合(再決済注文のある場合)でも表
示しています。
ロスカットでの決済は
利益確定での決済は
の背景になります。
当月間 為替差益決済実績




  各通貨の月間での決済実績を表示します。
ロスカットでの決済は
利益確定での決済は
再決済注文をする場合は
の背景になります。
前月間ポジション 再決済為替差益




  各通貨の月間での再決済注文の実績を表示します。
強制決済(要決済)が必要な決済は
再決済の注文が約定した場合は
の背景になります。
収支総計




  その月の全ての収支の総計を表示します。
当月間 為替差益決済実績と前月間ポジション 再決済為替差益の合計になります。
売買/注文




  その月の売買を「する」「しない」で保存されています。
FX-maxPROシートのリアルポジションの売買を保存するとここに反映されます。
成約ポジション数




  成約ポジション数が保存されています。
FX-maxPROシートのリアルポジションのポジション/通貨単位
を保存するとここに保存されています。
実際の値は取引通貨単位で割ったものが入っています。
例 10×1000の場合 10が保存されます。
注意 運用途中で取引通貨単位を変える場合は成約ポジ
ション数を全て変更する必要があります。

成約レバレッジ




  成約ポジション数が保存されています。
FX-maxPROシートのリアルポジションのレバレッジを保存す
るとここに保存されています。
成約値(成行価格)




  成約値が保存されています。
FX-maxPROシートのリアルポジションの成約値/円を保存す
るとここに保存されています。
指値成約




  指値の成約状態が保存されています。
FX-maxPROシートのリアルポジションの指値を保存するとここに保存されています。
 
 
取引
1 決済

決済は成行で、月初1日の朝に行ってください。週をまたぐ場合は末日(金曜)の翌朝土曜の朝に決済してもかまいません。
基本は月初の朝にデータ取得後に決済を行い、続けてポジションを取る流れです。

2 注文

注文は、月初朝7時10分(インフォシークの更新がこの辺)以降にデータを取得し、注文します。
ただし、朝7時前はデータがFIXしていないので、データを手入力して計算させても、ボーナス値は異なる可能性があります。
7時に決済だけ済ませておいて、10分頃にデータを取得し、ボーナス値を出してポジションを取ればスムーズにいくと思います。
成行でポジションを取ってもかまいませんが、乖離が大きければ指値を出してもかまいません。

3 月中

あまり月の途中で気にする必要はないですが、指値を入れ、成約しない新規ポジションがある場合、気になると思います。
何日もポジションが刺さらないこともありますし、早朝に取れて、数日で利益になる場合もあります。
逆にすぐに刺さって、結果損益というケースもあるので、あまり気にしないのがBESTです。
大きなドローダウンも現状相場ではありえなくない話ですので、レバレッジを低めにし、コツコツと利益確定することが目的です。
早ければ1週から2週でポジションが利益で確定する事もありますが、追加のポジションなどは取らずに月明けまで寝かします。

4 チューニング

チューニングの理想は1日朝にデータを取得し、検証ファイルで検証を行い、勝率が落ちているところや、利幅が低下し始めている
場所を見分けて、マメにチューニングを行っていったほうが良い結果につながるかと思います。
毎月ではないにしても、3ヶ月〜半年に1度くらいは悪くなっている部分だけでも設定を見直すと良いと思います。

5 取引 まとめ

いろいろとやることが多いようですが、実際にはシンプルです。
 1 月初朝(7時10分まで)
  ・ 新規注文で利益の出ている通貨の成行決済
  ・ 損切り と 利益確定 を入れている場合はキャンセル
  ・ 再決済注文で約定していないものを成行決済

 2 月末が週末を挟む場合の月末最終金曜 AND 月初朝
  ・ 為替データの取得 取れていないものは手入力(全て入力するまでボーナス値計算はしない)
  ・ ボーナス値計算
  ・ 口座残額の調整

 3 月初朝7時10分以降
  ・ 新規ポジション(成行 OR 指値)
  ・ 損切り と 利益確定 を設定している場合は決済注文
  ・ 先月含み損のある通貨を再決済注文(考え方としてはストップの入れなおし)


6 全体図


以上が取引の流れです。
いきなりでは厳しいので事前にバーチャル(仮想)取引で練習しておくのがよいと思います。

1.バーチャル取引による実践練習

  バーチャルFX

2 .FX基礎知識

  初心者のためのFX (外国為替証拠金取引) Q&A
 
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