FX-max PRO Monthlyではボーナス値計算を実際に確認することが出来るようになりました。
サインが出ている過程を直接確認したり、設定値を切り替えリスクを回避したりなど、トレードに関する設定の可能性は大幅にアップしました。
今まで見えなかった部分をクリアにすることで、トレードの理解を深めると共に、乱相場に対応した設定なども随時調整が可能になります。
また、ご自身のトレードスタイルに合ったスタイルを考えながら、サインの出し方を決定して行くことが可能になりました。
サインの種類
終値差分設定
前々終値〜前終値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。
始値差分設定
前々始値〜前始値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。
高値差分設定
前々高値〜前高値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。
安値差分設定
前々安値〜前安値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。
高安差分設定
前々高値-安値〜前高値-安値の相場の動きを最大5回分マッチするものを検索し、その結果でサインを決めます。
短期移動平均
短期の移動平均と終値を比較し、その結果でサインを決めます。
長期移動平均
長期の移動平均と終値を比較し、その結果でサインを決めます。
固定パターン
過去の相場変動の固定パターン(年/月/日/週曜/日)を検索し、その結果でサインを決めます。
累積上下パターン
累積した上げ幅の余剰と下げ幅の余剰と終値を比較し、その結果でサインを決めます。
リズムパターン
過去の相場変動のリズムを設定し、その変動日と前結果を判定し、その結果でサインを決めます。
トレンドパターン
月足・週足・日足(直前金曜)の相場変動のトレンドを読み、その結果でサインを決めます。
NEOと比較して、サインそのものも数ヶ月後にチューニングを行った程度で項目が増えたわけでもありません。
PROの位置づけは最新版というよりも、サイン設定をカスタマイズできるFX-maxという位置づけですので、設定次第では前作よりも優れた結果も出るでしょうし、設定次第では前作以下になる可能性もございます。
初期設定にも自身はありますが、チューニングをしながら自らも相場と向き合う、向き合えるソフト開発がコンセプトになっています。
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