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FX-max NEO Daily 導入準備 |
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現在販売を終了しております
1 アップデートプログラム適用
アップデート版のみ(FX-max Dailyご購入者でアップデート版の購入者のみ)
注意 アップデート版はFX-max Dailyの利用者のみご利用が可能です。
FX-max WeeklyとFX-max Monthlyの利用者は利用できません。
処理は全てアップグレード版と通常版は同じです。
確認のメッセージが出ますので、OKをクリックします。 2 アップデートプログラム用ファイル選択
ご利用中のFX-max Dailyのファイルを選択します。Verは問いません。
サンプル版やFX-max WeeklyとFX-max Monthlyを選択するとエラーになります。ご注意ください。
3 ユーザー登録
「ユーザー登録を行います。現在のWindowsユーザーでのご利用でよろしいですか?」が表示されます。
別のユーザーでご利用になる場合は「キャンセル」 をクリックしご利用するユーザーでWindowsにログインした後に改めてFX-max
NEO Dailyを起動させてください。
ZIPファイルは中身を直接参照せず、必ず解凍保存してご利用ください。
問題なければOKをクリックします。
無事に登録が終了すると■部分に名前が入って完了メッセージが表示されます。
空欄の場合はマクロの設定を再度行って、一度保存後再度初めから登録する必要があります。
4 マクロセキュリティレベルの調整
始めに 「ユーザー登録を行います。現在のWindowsユーザーでのご利用でよろしいですか?」のダイアログ が表示されなかった場合。
もしくは「ようこそ○○さん」の○○部分が空欄だった場合。
1 「ツール」 - 「マクロ」 - 「セキュリティ」 を開く。
2 セキュリティ レベル を「低」にして「OK」を押します。
3 その後「上書き保存」を行い、再度FX-max NEO Daily
のエクセルファイルを起動させます。
ダイアログ「ユーザー登録を行います。現在のWindowsユーザーでのご利用でよろしいですか?」が表示されます。
別のユーザーでご利用になる場合は「キャンセル」 をクリックしご利用するユーザーでWiondowsにログインした後に改めて
FX-max NEO Dailyを起動させてください。
ダイアログが表示され、OKを押した後は 初期設定 へ
表示されない場合はセキュリティソフトやウィルス自動検出ソフトでマクロを実行できないケースもあります。
各ソフトの販売元のHPか問い合わせでマクロのあるExcelの実行方法をご確認ください 。
WindowsやOfficeの設定でマクロを実行できないケースもあります。
http://support.microsoft.com/kb/215715/ja やMicrosoftホームページで確認してください。
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FX-max NEO Daily 初期設定 |
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1 基本設定
2 運用設定
3 オプション設定
1 基本設定
1 保存ボタン
現在設定中の基本設定を保存します。
保存できる情報は1件です。
既に保存中のものがあると上書きされます。
2 読込ボタン
最後に保存した基本設定を読み込みます。
現在設定中の情報は上書きされます。
3 初期化ボタン
基本設定を一番初めの初期状態に戻します。
現在設定中の情報は上書きされます。
4 利用
各通貨の利用有無を設定します。「する」と「しない」で設定します。
5 損切り
各通貨の損切り(ストップ)時の値(-)を設定します。オプションで損切りを「する」にした場合のみ有効になります。
6 利益確定
各通貨の損切り(リミット)時の値(+)を設定します。オプションで利益確定を「する」にした場合のみ有効になります。
7 スプレッド
各通貨のスプレッドを取引されている証券会社の値で入力します。
(変動スプレッドはシステム上対応できません。一番大きな値での入力をお勧めします。)
8 総合収支
各通貨の現在までの収支を表示します。
2 運用設定
1 保存ボタン
現在設定中の基本設定を保存します。保存できる情報は1件です。
既に保存中のものがあると上書きされます。
2 読込ボタン
最後に保存した基本設定を読み込みます。現在設定中の情報は上書きされます。
3 初期化ボタン
基本設定を一番初めの初期状態に戻します。現在設定中の情報は上書きされます。
4 取引開始日
実際に取引を開始する日を選択します。取引する前日(月曜の場合は金曜)を選択してください。
5 取引通貨単位
ご利用の証券会社での最低取引通貨単位を選択します。資金が少ないうちは1000通貨単位でのご利用をお勧めします。
6 初期資金
取引を開始する初期資金を入力します。1000円単位は切り捨てになります。1万円単位での入力になります。
7 基本レバレッジ
取引の基本レバレッジを入力します。設定できるレバレッジは証券会社によって異なるので、証券会社でご確認ください。
レバレッジを20倍以上にする場合はオプション設定の購入比率/口座資金を70%以下にすることをお勧めします。
3 オプション設定
1 保存ボタン
現在設定中の基本設定を保存します。保存できる情報は1件です。
既に保存中のものがあると上書きされます。
2 読込ボタン
最後に保存した基本設定を読み込みます。現在設定中の情報は上書きされます。
3 初期化ボタン
基本設定を一番初めの初期状態に戻します。現在設定中の情報は上書きされます。
4 利益利用/上乗せ
利益を翌日からの資金に追加するか(複利利用)選択します。
5 利益上乗せ%
利益利用/上乗せを「する」にした場合の利用率を設定します。
利益利用/上乗せを「しない」にした場合は反映されません。
6 ロスカット(損切り)
ロスカット(損切り)によるストップの有無を選択します。
7 利益確定
利益確定によるリミットの有無を選択します。
8 ボーナス値利用
FX-max NEO シリーズでは全て「する」に固定されています。
ご自分の裁量を優先される方はシート「運用管理」のAP〜AWに-2〜+2の数値を入れて調整可能です(+が買い-が売り)。
9 売り
FX-max NEO シリーズでは買いの設定と買いと売り両方の設定が可能です。買いのみの場合は「なし」に設定します。
10 購入比率/講座資金
0%〜100%で設定できます。レバレッジが20倍以上の場合は70%未満が理想的です。
再決済注文を「する」に設定する場合も80%以下に設定してください。
11 成行/リアル購入
成行(リアルタイムポジション)で注文し、FX-max NEO に注文値を入れていく場合は「する」に設定します。
「なし」に設定した場合、保存したリアルポジションは反映されません。
12 元本割れ減算
資金が初期資金(元本)より減った場合に減算する場合は「する」を選択します。「なし」は最低資金が初期費用になります。
13 再決済注文
1日間たった時点で損益で終了する通貨に対して、強制決済ではなく決済注文を出す設定にする場合は「する」を選択します。
「なし」に設定する場合は強制的に、損益の大きなものも1日で強制決済になります。
ただし、「する」場合も損益が小さくなるだけで利益転換にまではなりません。考え方としては2日目にストップを入れる形です。
注意 再決済注文を行うには両建て(同じ通貨で売りも買いも同時に出来る業者)で行う必要があります。
14 再決済注文損益率
再決済注文をするにした場合の損益率(現在の含み損)を何%にして決済注文を出すか指定します。
0%に近いほど損益は小さくする注文を出せますが、その分決済できる可能性が落ちます。 |
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FX-max NEO Daily 売買サイン |
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1 売買サイン
2 決済サイン
3 再決済結果
4 証拠金計算
1 売買サイン
1 為替データ取得ボタン
FX-max NEO シリーズでは月足/週足/日足の全てのデータをこのボタンで行います。
自動で取れない場合はMonthlyData/WeeklyData/DailyDataのシートの各通貨のデータ部分をクリックし、インフォシークマネーより手入力をして為替書式修正ボタンを押します。
2 基準日
為替データ取得後に基準日を切り替えます。基準日は日足が基準になるので、トレードする前日(月曜の場合は金曜日)が基準日になります。
切り替え後にボーナス値計算ボタンの右に売買日(平日)の日付が出ます。
注意 年末年始はボーナス値計算ボタンの右の売買日表示がずれる場合があります。
特にシステム上は問題ありませんので、年始の窓明け時にポジションを取ってください。取得データも問題ありません。
3 ボーナス値計算ボタン
ボーナス値計算を押すと未計算のボーナス値を計算します。未計算の場合は売買サインが出せません。
注意 データ取得後に必ずMonthlyData/WeeklyData/DailyDataをご確認ください。
インフォシークのサーバの状況によっては、全ての通貨が取得できるとは限りません。
取得できていない場合は手入力の必要があります。未入力状態でボーナス値計算ボタンを押すと、誤った(0で計算)計算
になり、正しい予測ができません。万が一間違えて(日付は入っているのに為替データが一部ない)押してしまった場合は
「運用管理」シートのボーナス値AP〜AWの該当の日の分をけして再度実行してください。
データは先月までの月足・先週までの週足・前日までの日足全てが必要です。
4 通貨
取引する通貨を表示しています。
5 ポジション/通貨単位
新規ポジションの枚数を表示しています。ポジション枚数に設定した取引通貨単位を表示しています。
10枚×1000 の場合は合計10000通貨ですが、証券会社はほとんど10×1000の入力表示ですので、合わせています。
6 サイン
ポジションの売り(ショート)と買い(ロング)を表示しています。
7 レバレッジ
設定した基本レバレッジを初期表示しています。リアルポジションで別のレバレッジを保存した場合は保存した値が表示されます。
8 指値/円(ドル)
前の日の終値を基本に指値を表示しています。買いの場合はスプレッドを加算しています(売りは決済時の注文で加算)。
週明けの窓明け時に既に通貨の0.3%以上乖離している場合は指値での注文をお勧めします。
移動平均が大きいとき(1日に通貨の3〜5%動いているとき)は倍の0.1%〜0.4%を成り行きで0.8%以上が売買ラインになります。
9 ロスカット/円(ドル)
オプション設定でロスカット(損切り)を「する」に指定した場合ここにロスカット(ストップ)の値が表示されます。
値は基本設定で設定した値に、新規売り注文に対する買い決済注文時はスプレッドを加算した値です(買いは新規注文時に加算)。
新規での注文時に合わせて決済注文で注文します。
10 利益確定/円(ドル)
オプション設定で利益確定を「する」に指定した場合ここに利益確定(リミット)の値が表示されます。
値は基本設定で設定した値に、新規売り注文に対する買い決済注文時はスプレッドを加算した値です(買いは新規注文時に加算)。
新規での注文時に合わせて決済注文で注文します。
11 注文
リアルポジションで売買を「しない」で保存した場合は「しない」で表示されます。基本は「する」になっています。
2 決済サイン
1 前日合計
前日にとった新規のポジションによる 差益額の合計が表示されます。
2 前日注文
前日の新規ポジションの有無を表示します。
3 差益額
前日の新規ポジションの週の終わり時点での含み益と含み損を表示します。
利益確定は青、損切りは赤背景になります。
4 前日通貨単位
前日新規ポジションの枚数を表示しています。ポジション枚数に設定した取引通貨単位を表示しています。
5 ポジション
前日のサインから実際に取ったポジションの売り(ショート)と買い(ロング)を表示しています。
6 決済
決済 翌日に成行で決済してしまう通貨を表示します。
利確 日途中で利益確定(リミット)に到達した通貨を表示します。(利益確定「する」設定のみ)
損切 日途中でロスカット(ストップ)に到達した通貨を表示します。(ロスカット(損切り)「する」設定のみ)
再決済 翌日に指値で決済注文を出す(利益確定と損切りの注文がある場合はそちらをキャンセル)通貨を表示します。
注意 あくまでもデータからの発表値での想定ですので、ご利用の証券会社で必ずしも同じ結果になるとは限りません。
必ず、結果を確認して決済を行ってください。
7 再決済注文
前日のポジションに対し、再決済注文がある場合にその指値を表示します。
値は含み損に再決済注文損益率で設定した比率をかけた含み損までの回復値に、売り注文に対する買い決済注文時はスプレッド
を加算した値です(買いは新規注文時に加算)。
8 決済注文
再決済注文を出すときの売り(ショート)と買い(ロング)を表示しています。 3
再決済結果
1 再決済結果
再決済結果の集計値の合計を表示します。
2 前翌日再決
前翌日に再決済注文(新規ポジションとしては前々翌日)があるかを表示します。
3 結果
約定済 週途中で再決済注文が約定(確定)したものを表示します。
要決済 再決済注文に到達しなかったものを表示します。
要決済の場合は成行決済が必要になります。
要決済のサインが出たポジションは必ず決済してください。
注意 あくまでもデータからの発表値での想定ですので、ご利用の証券会社で必ずしも同じ
結果になるとは限りません。必ず、結果を確認して決済を行ってください。 |
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FX-max NEO Daily 分析統計 |
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1 最大/最小/平均 Pips
2 通算統計
1 最大/最小/平均 Pips
1 最大
過去の最大獲得Pips数を表示しています。
2 最小
過去の最小獲得Pips(最大ドローダウン)を表示しています。
3 平均
全ての取引での平均獲得Pipsを表示しています。
4 総平均
通貨をまたいで全ての平均を表示しています。
2 通算統計
1 勝ち
取引開始日からの利益の出た日の数を表示しています。
2 負け
取引開始日からの損益の出た日の数を表示しています。
3 勝率
各通貨の取引開始日からの勝率を表示しています。
4 通算利益
取引開始日から出た利益の合計を表示しています。
5 通算損益
取引開始日から出た損益の合計を表示しています。
6 実利益
通算利益から通算損益を引いた実際の利益を表示しています。
7 利率
全体の利益から見た実利益の割合を表示しています。 |
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FX-max NEO Daily 運用管理 |
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1 収支
2 ボーナス値計算
3 為替通貨単位
4 当週間 終了時為替差益
5 当週間 為替差益決済実績
6 前週間ポジション 再決済為替差益
7 収支総計
8 売買/注文
9 成約ポジション数
10 成約レバレッジ
11 成約値(成行価格) 1 収支 総合
1 加算/減算
ここに±で金額を入力し、口座残額を実際の口座残額とあわせながら運用します。
FX-maxNEOシートの口座残額で保存された値はここに保存されます。
2 口座残額
現在の口座残額が表示されます。
3 週間損益
週間での決済終了後の利益が表示されます。
4 口座加算分
週間損益の加算分が表示されます。実際にはオプション設定の「利益上乗せ%」の設定で比率は異なります。
5 別預金加算分
日の利益の中の口座に残さない(運用に利用しない)分が表示されます。
6 別預金分
別預金の繰越総計を表示します。 2 ボーナス値計算
ここではボーナス値の計算結果を表示します。
-2〜-0.25
売り(ショート)の予測になります。
数値が小さい(-2に近い)ほど過去の事例が多い場合となります。
+2〜+0.25
買い(ロング)の予測になります。
数値が大きい(+2に近い)ほど過去の事例が多い場合となります。
±0
過去に事例のない場合や、結果が半々の場合にポジション無しの0予測となります。
3 為替通貨単位
それぞれの通貨でのポジション指定枚数を表示します。
上限は100000000と下限は-1000000000になっています。 これ以上のトレードは危険が大きいので、設定しています。
+が買い(ロング)で-が売り(ショート)の枚数になります。
注意 証券会社によっては1回の注文で上限と下限のポジションが取れない場合もあります。
複数に分けるか、分けても取れない業者の場合はリアルポジションで調整が必要です。
4 当日間 終了時為替差益
各通貨の日の終了時での結果を表示しています。
含み損のある場合(再決済注文のある場合)でも表示しています。
5 当日間 為替差益決済実績
各通貨の日間での決済実績を表示します。
6 前日間ポジション 再決済為替差益
各通貨の日間での再決済注文の実績を表示します。
7 収支総計
その日の全ての収支の総計を表示します。
当日間 為替差益決済実績と前週間ポジション 再決済為替差益の合計になります。
8 売買/注文
その週の売買を「する」「しない」で保存されています。
FX-maxNEOシートのリアルポジションの売買を保存するとここに 反映されます。
9 成約ポジション数
成約ポジション数が保存されています。
FX-maxNEOシートのリアルポジションのポジション/通貨単位 を保存するとここに保存されています。
実際の値は取引通貨単位で割ったものが入っています。
例 10×1000の場合 10が保存されます。
注意 運用途中で取引通貨単位を変える場合は成約ポジション数
を全て変更する必要があります。
10 成約レバレッジ
成約ポジション数が保存されています。
FX-maxNEOシートのリアルポジションのレバレッジを保存するとここに保存されています。
11 成約値(成行価格)
成約値が保存されています。
FX-maxNEOシートのリアルポジションの成約値/円を保存するとここに保存されています。
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FX-max NEO Daily 為替相場 |
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1 為替相場 1
為替相場
1 為替書式修正ボタン
手入力した相場データの書式を統一します。
2 データ(赤い枠)
ここをクリックするとインフォシークマネーの画面が開きます。
3 終値/始値/高値/安値
それぞれの通貨の4本足を入力します。
注意自動のデータ取得後に必ず
MonthlyData/WeeklyData/DailyDataをご確認ください。
インフォシークのサーバの状況によっては、全ての通貨が取得できるとは限りません。
取得できていない場合は手入力の必要があります。未入力状態でボーナス値計算ボタンを押すと、誤った(0で計算)計算になり、正しい予測ができません。万が一間違えて(日付はあるが為替データが一部ない)押してしまった場合は、「運用管理」シートのボーナス値AP〜AWの該当の週の分の
データを消して再度実行してください。
データは先月までの月足・先週までの週足・前日までの日足全て必要です。
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取引 |
1 決済
金曜分の決済は土曜の朝7時までに利益の出ている通貨と再決済注文で約定しなかったものを成行で決済してもかまいません。
損益がでていて、注文時にリミットとストップを入れている場合は、キャンセルしてしまう方が、窓明け時にロスカットなどにあいません。
もちろん月曜朝でもかまいませんが、月曜朝は乖離するケースが多いので、土曜決済後に口座の残高まで合わせておいて、月曜朝は新規注文とそのリミットとストップ、再決済注文のある場合は再決済注文の指値を入れる運用が効率的ではあります。
火曜〜金曜の朝はまず、7時に利益の出ているものを決済(再決済注文を利用しない場合は全て)して、を計算し、新規でポジションを取ります。その後に再決済注文を入れる手順になります。
2 注文
注文は、毎日朝7時10分(インフォシークの更新がこの辺)以降にデータを取得し、注文します。
ただし、朝7時前はデータがFIXしていないので、データを手入力して計算させても、ボーナス値は異なる可能性があります。
7時に決済だけ済ませておいて、10分頃にデータを取得し、ボーナス値を出してポジションを取ればスムーズにいくと思います。
成行でポジションを取ってもかまいませんが、乖離が大きければ指値を出してもかまいません。
3 日中
あまり日の途中で気にする必要はないですが、朝に指値を入れ、成約しない新規ポジションがある場合、気になると思います。
お昼過ぎまでポジションが刺さらないこともありますし、翌早朝に取れて、利益になる場合もあります。
逆にすぐに刺さって、結果損益というケースもあるので、あまり気にしないのがBESTです。
デイトレードですと朝の指値が刺さらないまま1日経ってしまうことも多々あるので、あまり意識しない方が楽です。 4 取引 まとめ
いろいろとやることが多いようですが、実際にはシンプルです。
1 土曜朝7時までか月曜朝7時 AND 火曜〜金曜朝7時
・ 新規注文で利益の出ている通貨の成行決済
・ 損切り と 利益確定 を入れている場合はキャンセル
・ 再決済注文で約定していないものを成行決済
2 土曜朝7時10分以降か月曜朝7時10分頃 AND 火曜〜金曜朝7時10分頃
・ 為替データの取得 取れていないものは手入力(全て入力するまでボーナス値計算はしない)
・ ボーナス値計算
・ 口座残額の調整
3 月曜〜金曜朝7時10分以降
・ 新規ポジション(成行 OR 指値)
・ 損切り と 利益確定 を設定している場合は決済注文
・ 先日含み損のある通貨を再決済注文(考え方としてはストップの入れなおし)
以上が取引の流れです。
いきなりでは厳しいので事前にバーチャル(仮想)取引で練習しておくのがよいと思います。
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